◎メインサイトとブログとSNS
VSRX-2020 - オリジナルOSやライブラリ、アプリケーションのリファレンスとプログラミングなどの各種テクニックを公開しているメインサイト
RED - 音楽・ドラマ・アイドル・ゆるキャラ・食べ物などの話題を取り上げるブログ
White Fox - ドラマ・副業・公営ギャンブルに関する情報を提供するブログ
Instagram / Youtube
最近の記事

2020年05月03日

Linux Application "Viper Tools(20200503)" released

<変更点>
・viperモジュールのinstallApplicationsメソッドとinstallExtraApplicationsメソッドでインストール出来るアプリケーションやライブラリの種類を変更

Viper Tools Download

Documentation(このアプリケーションの使い方やモジュールに搭載しているメソッドについて纏めています。)

スクリーンショット_2020-04-30_22-49-43.png
[動作環境]
・Ubuntu 18.04系のLinuxディストリビューション
・Python 3.6,Python2.7
・GTK+3
・libglade
・xfce4-terminal

動作環境を整える為に、「install_libraryapps」というシェルスクリプトを同梱しています。
このアプリケーションを使う前に実行すると必要なアプリケーションがインストールされます。


$./install_libraryapps


人工音声による朗読機能を使うには、Open JtalkとMecab、mecab-python3をインストールする必要があります。

$ sudo apt install open-jtalk open-jtalk-mecab-naist-jdic mecab
$ sudo pip install mecab-python3


Viper Toolsは、様々な機能を使う事が出来るPythonアプリです。

・カーネルビルド機能は、build_vsrx\kernelディレクトリの直下にあるシェルスクリプトで行うようにしました。build.shを端末で実行させます。ベースになるカーネルのソースコードに基本的なパッチを適用するには、「./build.sh -e base」あるいは、「./build.sh -e base2」を実行させます。
そのソースコードに対して、CK1パッチを適用するなら「./build.sh -e muqss」を実行させます。また、BMQパッチを適用するなら「./build.sh -e bmq」を実行させます。
・競艇予想や数字選択式宝くじ予想機能
・Ubuntu系LinuxディストリビューションをオリジナルのLinuxディストリビューションである「Phantom Valkyrie Linux」のデスクトップ環境に変換する機能
・OpenJtalkを使ってコンピューターを喋らせる機能
・tmpfsのRAMDISK量の調整機能
・アニメーションGIFのようなアニメーションSVG、APNGを作成する機能
・Ubuntu系Linuxディストリビューション対応のアプリケーションのインストール
・Ubuntu系Linuxディストリビューションのリマスター機能(リマスターツール「Ubuntu Builder」をベースにGUI部分をGambas2からGlade(gtk+3)に変更)。
・ChromiumにGoogle Chrome内蔵のWidevineを入れる事が出来る「install widevine」機能
・カスタムカーネルのビルド機能
・youtube-dlやffmpegを使ったダウンロード機能
・VAAPI対応ffmpegとiHD Driverを使ったQSVハードウェアエンコード機能
posted by takatan at 14:13| アプリケーション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする