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2019年11月17日

環境次第では、クレカ無しでも案外ドコモのキャッシュレスサービスだけで支払いとかは何とかなるのは面白い(^_^;)

キャッシュレスと言うと、クレジットカードや電子マネーなどがあります。利便性ではクレジットカードが一番便利ですが、入会するには審査があり、否決されるとその情報が信用情報機関に6ヶ月ほど残りますので、直ぐに他のカードの申込みをしてもまた否決される恐れがあります。
否決されて、次のクレカの申込みを6ヶ月離したい人やあまりクレジットカードにメリットを感じない生活をしている場合は、他の方法でクレジットカードの機能の一部を活用する事は可能です。

僕の場合は実験的な要素も含めていますが、ここ最近はdポイントと現金で生活しているような環境になっています(^_^;)。
dポイントは、dカードやiDで買い物をしたり、ドコモの携帯料金を支払ったり、dポイントカードを提示して現金やクレカなどで支払いをする事でポイント還元して貯めていく事が出来ますが、他にも他社のポイントをdポイントに交換出来るポイントサイト経由によってもdポイントを増やす事が可能です。また、ドコモではポイント投資というサービスも行っていますので、これでdポイントを運用してみても良いでしょう。
実店舗でdポイントを使うには、dポイントカード機能があるアプリやカードを持っている必要があります。クレジットカードのdカードやdカード Gold、iD機能を持つプリペイドカードのdカードプリペイド、iD機能を持っていて電話料金合算で支払う事が出来るdカード miniがあります。

僕の支払い環境は以下のようになっています。

・現金
・銀行口座
・ICOCA ー 電車・バスなどに乗る時に使用
・dカードmini ー SPモードケータイのおサイフケータイで利用
・モバイルdポイントカード ー SPモードケータイのおサイフケータイとSIMフリースマートフォンにアプリを入れてバーコード決済時に利用
・dカードプリペイド ー クレジット決済時に利用

僕はdポイントを貯める手段は色々と持っているので、dカードminiの料金合算を通常使用可能なdポイントで支払う事も出来ますし、dカードプリペイドやモバイルdポイントカードで実店舗で使う事も出来ます。dカードプリペイドは申し込んでカードが届くまで1週間かかるので、後から気づきましたが、おサイフケータイ機能があるなら、dカードminiとモバイルdポイントカードがあれば、十分でした。

チャージに関しては以下の通りです。

・ICOCA ー 駅に設置されている券売機、コンビニのレジでチャージしてもらう
・dカードmini ー 電話料金合算請求ですのでチャージ不要
・dカードプリペイド ー 電話料金合算請求、セブン銀行・ローソンのレジでのチャージ、dポイントでのチャージなど

というわけで、クレカの審査に通らない間は、これでも案外キャッシュレスが出来るので、色々と代案考えてみると面白いでしょう。弱点としては、キャッシングが使えない、分割払いが出来ない、公共料金などが支払えないなどがあるのは確かです。

後、クーポンに関してはスマホにアプリを入れて管理しています(^_^;)
これでかなり身軽になると思います。
posted by takatan at 18:06| 大阪 ☁| Other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする