◎メインサイトとブログとSNS
VSRX-2020 - オリジナルOSやライブラリ、アプリケーションのリファレンスとプログラミングなどの各種テクニックを公開しているメインサイト
RED - 音楽・ドラマ・アイドル・ゆるキャラ・食べ物・副業・公営ギャンブルなどの話題を取り上げるブログ
Instagram / Youtube
最近の記事

2020年06月26日

VRoid Studioで作成したモデルデータをMikuMikuDance用のモデルデータに変換するには

環境は、WindowsでもLinux+Wineでも可能です。
Pixivが公開しているVR用のモデリングソフトウェア「VRoid Studio」は、ゲームのキャラメイキング感覚でVR用のモデルを容易に作成出来ます。このソフトで作成したVR用モデルデータは「VRM」と呼ばれており、VRM対応のアプリやソフトウェアで使用する事が可能です。逆に言うと、VRoid対応のアプリで無ければ、折角作ったキャラクターを活用出来ないという事です。
しかし、VRMをMikuMikuDance用のモデルデータ「PMX」に変換する事が出来るツールを入手すれば、コンバートをする事ができ、MMDやBlenderなどで使えるようになります。

◇VRoid Studio
https://vroid.com/studio/

◇【VRoid】ワンクリックでVRMをPMXに変換するツール【MMD】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34705374

◇Unity用プラグイン「UniVRM」
https://github.com/vrm-c/UniVRM

VRM2PmxConverterは、superownerという作者が作った物で、Unity+UniVRMの環境を簡易的にした仕組みになっています。Unity+UniVRMを既に導入している場合は、このコンバーターを使う必要は無いですが、結構簡単にコンバートが出来るので、Unityを起動させるのが面倒だなと思った時に便利でしょう。

VRM2PmxConverterは、シンプルにVRMの読み込みとコンバートボタンしかないので、操作を間違える事はありませんが、チェックボックスのチェックを入れると、コンバートして出来たPMXをMMDに読み込んだ時に、テクスチャー崩れが起こるので、それを防ぐ為にチェックは全て外しておきます。
posted by takatan at 16:43| 大阪 ☁| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする