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2020年07月18日

Blenderで作ったアイテムをUniVRMでVRoidに装着させる

VRoid Studioで作成したアバターは、VRMとして出力が出来ます。この出力されたVRMをBlenderで編集するには、VRM IMPORTERというアドオンをBlenderに導入する必要があります。しかし、Blenderで大幅に外観を変更して、UniVRMに持っていくと、テクスチャやマテリアル、ボーンなどの情報が失われ、これを再度設定しなければいけないという面倒臭さがあります。
単純にBlenderでアイテムを作成して、アバターに装着させたいだけであれば、Blenderでアイテムのモデルを作成してから、FBXやblendファイルで保存して、UniVRMにインポートして、該当するボーンに設置するようにした方が便利です。

◇VRM IMPORTER
https://github.com/iCyP


◎Blenderで作成したアイテムをVRoidに装着させる
1.Blenderでアイテムを作成して、FBXかblendファイルで保存する
2.作成したFBXやblendファイルをUniVRMに読み込ませる
3.アバターをHierachyにドラッグ&ドロップし、そのキャラの装着させたい場所のボーンまで移動し、そこへ読み込ませたアイテムのアイコンをドラッグ&ドロップさせる
4.後は、アイテムの位置を調整して、UniVRMの「Export Humanoid」でVRMを出力して完成

アイテムを、装着させたいボーンにドラッグ&ドロップさせる
スクリーンショット_2020-07-18_23-17-59.png

実際にアバターにアイテムを装着させたところです。
20200718231606.png

この方法で注意する事は、VRoidをMMDにコンバートする時です。UniVRMのアドオン「VRMtoPMX Exporter」で出力すると失敗します。VRM2PmxConverterであれば、問題なく出力が出来ますが、VRoidらしさが失われます。ちなみに、アイテムを非表示にすれば、VRMtoPMX Exporterでも出力出来ました。
posted by takatan at 23:34| 大阪 ☁| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする