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最近の記事

2021年01月26日

【SOULCALIBER VI】キャラクリで作成したキャラたち

◎オリジナルキャラクター「アリサ」
◇新フル装備仕様アリサ
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◇メイド仕様アリサ
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◇裸エプロン仕様アリサ
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◇スパイダーアーマー仕様アリサ
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◇スチームパンク仕様アリサ
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◇戦国武将仕様アリサ
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◇コマンダー仕様アリサ
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◎デフォルトキャラクターカスタマイズ
◇騎士仕様ソフィーティア
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◇騎士仕様カサンドラ
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◇戦国武将仕様カサンドラ
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◇アサシン仕様カサンドラ
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◇大海賊仕様アイヴィー
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◇大悪魔
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posted by takatan at 02:48| 大阪 ☔| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

PC版SOULCALIBUR VI用Nude Modを使うには

PC版SOULCALIBUR VIでは、Nude Patchが海外サイトで公開されているので、Nude Modを使う事が出来ます。デフォルトキャラ以外にもオリジナルキャラにも適用でき、裸の状態のままにしなくても、Breakable仕様のキャラに仕上げたり、ブラの紐などを見せたくないといった時に役立ちます。


1.Nexus Modsに会員登録します。適当なフリーメールアドレスとパスワードを設定するだけで無料でアカウントを取得出来ます。
2.Nexus MOdsにログインしたら、以下のページにアクセスして、ファイルをダウンロードします。
「SCVI Female Nude Mod v1.3」がメインファイルとなります。他のファイルは、アンダーヘアを追加したり、DLC向けのテクスチャーなどが入っているので適宜ダウンロードします。
https://www.nexusmods.com/soulcaliburvi/mods/2?tab=files
3.ダウンロードしたファイルを解凍して、SOULCALIBUR VIがインストールされているフォルダ「steamapps/common/SoulcaliburVI/SoulcaliburVI/Content/Paks」にパッチを置きます。パッチは、「〜.pak」を「〜.pak_」などと拡張子をリネームする事で機能やテクスチャーをオフに出来ます。


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posted by takatan at 17:20| 大阪 🌁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザード ヴィレッジの発売日が決まったそうです

◇『バイオハザード ヴィレッジ』3rd Trailer


◇「バイオハザード ヴィレッジ」の発売日が2021年5月8日に決定。PS4とXbox One版の発売も
https://www.4gamer.net/games/512/G051226/20210122001/

バイオハザードシリーズの最新作「バイオハザード ヴィレッジ」の発売日が2021年5月8日に決まったそうです。最新トレーラー映像も公開されているので、ヴィレッジの雰囲気を感じられるでしょう。
プラットフォームは、PS5やXbox Series XやPCだけでなく、PS4やXbox Oneでも発売される事になりました。
posted by takatan at 13:32| 大阪 ☔| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

Linux版Steam+超ローエンドPCでソウルキャリバーVIをそれなりに快適に遊ぶグラフィック設定

Valve社とCodeWeavers社がWindows APIレイヤー「Wine」をベースに共同開発したProtonの最新版やカスタムProton「Proton GE」を使う事で、Linux版SteamでもソウルキャリバーVIが遊べるようになりました。

◇ソウルキャリバー6販売ページ
https://store.steampowered.com/app/544750/SOULCALIBUR_VI/

このゲームを動作させるシステム最低要件は、「Intel Core i3-4160、メモリー6GB、GeForce GTX 1050、ストレージ容量20GB。Windows 10/8.1/7、Direct X11」となっています。
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◇Radeon RX 460+DXVK
オプション画面のグラフィック設定項目でデフォルトの設定から「V-SYNC:ON」「スケーリング解像度:75」「アンチエイリアス設定:高」「ポストプロセス設定:高」「シャドウ設定:中」「テクスチャ設定:高」「エフェクト設定:中」にしておけば、綺麗な画面で遊べます。
この設定で、「Pentium G 4600・メモリ8GB・SSD240GB・Radeon RX 460・Ubuntu 18.04.5 LTS・Proton 5.21 GE-1」の環境で普通にプレイ出来ています。グラフィックを綺麗にして快適に遊びたいなら、CPUを交換するよりも、グラフィックボードを良い物にした方が効果があります。CPUはSMTを含めて4スレッドあれば良いようで、このゲームの場合はグラフィックボードの性能の方が重要のようです。
DXVKでゲームが正常に動作する場合、2〜3段階ぐらい下のグラフィックボードでも案外ゲームが遊べます。

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◇【超ローエンドPCでソウルキャリバー6】カサンドラ「圧倒的制裁!」


◇インテルHD630+DXVK
オプション画面のグラフィック設定項目でデフォルトの設定から「V-SYNC:ON」「スケーリング解像度:55」「アンチエイリアス設定:中」「ポストプロセス設定:中」「シャドウ設定:低」「テクスチャ設定:高」「エフェクト設定:低」にしておけば、十分に綺麗な画面でそれなりに快適に遊べます。
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アンチエイリアスとポストプロセスを「低」に設定すると、PS2やPSPのようなグラフィックになります。

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posted by takatan at 15:17| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

AlderLake-Sのbig.LITTLE構成はスマートフォン向けのSoCとは違って論理コアを増やす為の仕組み

◇Intel、2021年にCore/Atom両系統のCPUを搭載したクライアントPC向けCPU「Alder Lake」を投入へ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1270784.html

Alder Lake-Sは、Rocket Lake-Sの次の世代であるので、2020年12月の時点ではあまり情報がありません。しかし、インテルが発表した内容からAlder Lake-Sが従来のプロセッサとは違うアプローチを取っているプロセッサである事が垣間見えます。

現在、Alder Lake-Sで分かっている事は、ビッグコアにGoldenCove、スモールコアにGracemontを各8コアずつ搭載したbig.LITTLE構成である事です。big.LITTLE構成は、モバイルプロセッサ「Lakefield」でSunnyCove 1コア、Tremontコア4コアで既に製品になっています。Lakefieldは、高負荷時にSunnyCoveが処理を行い、低負荷時には4つのTremontコアで処理をするというスマートフォンのSoCでお馴染みの動作になっていて、低消費電力端末向けに作られています。
一方で、Alder Lake-Sは、Lakefieldとは違って、スマートフォンのSoCのような動作も出来るけれど、もっとパフォーマンスを出す為にスモールコアを論理コアの扱いで動作させるというアクロバティックな方法になるようです。


コドリ氏は「Alder Lakeでは次世代のハードウェアスケジューラが搭載され、すべてのコアがシームレスに動くようになる」と述べ、どちらかといえば2つのコアが省電力方向に利用されているLakefiledとの大きな違いになる。


この言葉の意味は、Alder LakeはカーネルのCPUスケジューラーでは無く、ハードウェアスケジューラでコントロールすると明言しているので、OS側の影響は案外軽微なのかもしれません。そして、ラジャ・コドリ氏は、「すべてのコアがシームレスに動くようになる」と言っています。これは、マルチスレッド性能が必要な時には、全コアが動作する事を示しています。
シングルスレッドが高いと思われるGoldenCoveはCove系コアであるので、どうしても大きなコアになり、これでは消費電力面や製造プロセス面でコアをたくさん設置する事は難しく、マルチスレッド性能を稼ぐ事は難しいです。AMDのRyzenはCCXとInfinity Fablicによって、CCXを増やす事でコア数を増やす事に成功していますが、これはTSMCの製造プロセスが大きく寄与しているから出来ています。
インテルの場合は、10nm以降の自社プロセスが遅延していた為、デスクトップ向けのプロセッサは14nmのままです。Alder Lake-Sでは10nmプロセスが成熟していますが、AMDのようなCCX追加策によるマルチスレッド性能向上のようなアプローチは難しいでしょう。そこで、Alder Lake-Sで考え出されたのが、「スモールコアをたくさん積んで論理コア扱いで使って、マルチスレッド性能を高めよう」というものです。
スモールコアであるGracemontはSandyBridge以上の性能があるAtom系コアで、Cove系コアと比べて消費電力が低く、サイズも小さいのが特徴です。これを論理コアとして使う事で、ビッグコアであるGoldenCoveが8コア16スレッドしかなくても、Gracemont8コアを追加する事で、「8コア24スレッド」を実現するというのが、Alder Lake-Sのアプローチのようです。
これが成功すると、AppleのM1並に今までのプロセッサの発想ががらりと変わる可能性を秘めています。ビッグコアはシングルスレッド重視にし、その代わり、製造プロセスの向上とスモールコアの大量搭載によってマルチスレッド性能を高めていく事が可能になるわけです。
CCXの追加とCCXの構成の変更でがんがんマルチスレッド性能を高めていくAMD、ビッグコアでシングル性能を高めつつ、スモールコアを追加していく事でマルチスレッド性能を高めていくインテル。
x86系プロセッサでも、面白い技術バトルが見られるようになって良いですね(^^)

posted by takatan at 00:05| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

Ryzen風で言うと1CCX10コアを実現しているCore i 10900K/10850K/10900

よく爆熱、AMDの第四世代・第三世代Ryzenよりもマルチスレッド性能が低いと言われるインテルのCore i 10900K/10850K/10900。しかし、インテルは14nmという製造プロセスの範囲で、Ryzenによく対抗出来ていると思います。インテルのプロセッサは、1つのCPUモジュールに最大8コアを搭載していましたが、Comet Lake-S世代では、ついに1つのCPUモジュールに10コアを搭載する事に成功しています。3次キャッシュを各CPUコアで共有して使えるので、構造的にはRyzenのCCX(Core Complex。CPUの最小単位)と同じで、Ryzen風に言うと1CCX10コアを実現してしまっています。
一方で、AMDは第三世代のRyzen(Zen2)までは1CCX4コアでしたが、第四世代のRyzen(Zen3)では、1CCX8コアを実現しました。その結果、IPCが20%近く向上しており、マルチスレッド性能やシングルスレッド性能が大幅に向上しました。Ryzenの16コアや12コアはCCXを2つ搭載して実現しており、この2つのCCXを接続しているのが、Infinity Fabricというバス技術です。このバス技術のおかげで、Ryzenはx86系プロセッサで最強のマルチスレッド性能を有する事になりました。

◇シングルスレッドでも最速。「Zen 3」採用の「Ryzen 5000」シリーズ徹底検証
https://www.gdm.or.jp/review/2020/1105/368230

◇Core i9-10900KとCore i7-10700K、Core i5-10600Kの性能を速攻検証
https://ascii.jp/elem/000/004/013/4013474/2/

こうして考えると、Core i9-10900K/10850K/10900の消費電力が高い理由も分かると思います。1CCX10コアでオールコアブーストクロック4.9GHzという凄まじい仕様では、仕方が無いでしょう。

では、似たような構成の第四世代Ryzen(Zen3)とCore i9-10900K/10850K/10900でシングルスレッドの性能に差が出た原因は何なのでしょうか?
1つ考えられるのは、第四世代Ryzenは1CCXに32MBの大容量3次キャッシュを搭載している事です。Zen2までは1CCX4コアだったので、実質1CCX当り16MBの3次キャッシュしか使えませんでした。インテルの場合、Core i9-9900Kの時点で8コアの1CPUモジュール当り3次キャッシュが16MBで、Ryzenの考え方で言い直すと1CCX8コアで16MBの3次キャッシュが使えていたという事になります。
ところが、Zen3で1CCX8コアになって、1CCX当り32MBの3次キャッシュが使えるようになった事で、1CPUモジュール当りの3次キャッシュの容量が大幅に逆転しています(Core i9-10900Kは3次キャッシュ20MB。即ち、CCX10コアで3次キャッシュ20MB共有に相当)。これが、Zen3がComet Lake-Sよりもシングル性能が上になった理由ではないかと思います。

2021年3月に登場するとされているRocket Lake-Sでは、1次キャッシュ・2次キャッシュの容量がSkyLake系時代よりも倍になっていますが、8コアの1CPUモジュールと3次キャッシュ16MB共有が最高となります。現在のところ、AMDはRyzenを1CCX16コア化するのはZen4以降と思われるので、インテルがRocketLake-Sで最大8コアに戻すのは、製造プロセスの遅延があるにしろ、CPUの構造上妥当な事に思えます。

このRocketLake-Sは、IceLakeのアーキテクチャーであるSunnyCoveを14nmにバックポートされた物である事が海外サイトで報じられています。つまり、RocketLake-SのCPUアーキテクチャー「Cypress Cove」は、次の世代のプロセッサであるAlderLake-Sのビッグコアのベースになると思われるので、リークされている内容を見る限りは、かなり消費電力が高くなりそうですが、AlderLake-Sのほんの一部分を体感するのには面白い世代でしょう。
posted by takatan at 23:18| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

【AMD Zen3】Ryzen 5000シリーズが発売される

Zen3アーキテクチャーベースのAMDの新プロセッサ「Ryzen 5000シリーズ」が発売されました。

◇Zen3の圧倒的性能を発揮!「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 9 5900X」速攻レビュー
https://ascii.jp/elem/000/004/032/4032942/

◇新しいCPUの王者、Zen 3となった「Ryzen 5000」シリーズをテスト
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1286593.html

◇これぞ1つの“到達点” 第4世代Ryzenプロセッサの圧倒的な実力をチェック!
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2011/05/news157.html

◇Ryzen 5000シリーズを試す - 性能編「Ryzen 9 5900X」と「Ryzen 7 5800X」
https://news.mynavi.jp/article/20201105-1457526/

◇Zen 3アーキテクチャ採用の新世代CPUはゲームにおける性能が大きく向上したRyzen 9 5900X Ryzen 7 5800X
https://www.4gamer.net/games/461/G046172/20201105003/

◇シングルスレッドでも最速。「Zen 3」採用の「Ryzen 5000」シリーズ徹底検証
https://www.gdm.or.jp/review/2020/1105/368230

CCXが1基になって、そのCCXが4コア16MB構成から8コア32MB構成に改良されており、ブーストクロックが200MHz上がって、最大4.9GHzまで動作する事が可能になっています。海外レビューでは、OCに余力があるという話もあります。
CPU内部のレイテンシーが大幅に低減した事で、IPCが最大19%上がっている一方で、Ryzen 7 5800Xは大幅な性能向上と引き換えにシステム消費電力が大幅に上がっています。逆にRyzen 9 5900Xの方が5800XよりもCPU温度・消費電力面で優れているのが面白いところでしょう。
メモリーレイテンシーがZen2と比べて大幅に遅くなっています。これがレイテンシー重視のプロ向けのアプリにどのような影響が出てくるのかは気になるかもしれません。

Photshop・LightRoomによる各種処理、動画エンコードなど動画編集・画像編集における処理がZen2よりも大幅に向上しているので、その辺の作業をする人にとっては良い選択肢になるかもしれません。一方で、ゲーミング性能もZen2よりも大幅に向上していますが、よくプレイされるゲームを主に見ていくと、一見Zen3がインテルのCometLake-S上位よりも良さそうに見えますが、実際にはそれほど大きな差は無さそうです。画面解像度が4Kに近づくほど差が無くなっていくので、普段から超高解像度でゲームをしている人は、Core i9-10900K/Core i9-10700Kから乗り換える必要は無さそうですし、Zen2ユーザーもゲームプレイ環境が大幅に改善される人は極一部のユーザーだけでしょう。

今回からRyzen 5 5600Xを除くモデルにCPUクーラーが付属していません。別途高性能なCPUクーラーが必要になります。また、Zen3の性能を最大限に発揮させるには、新チップセット「AMD 500」シリーズ搭載のマザーボードが必要です。Radeon 6000シリーズの性能も最大限に発揮したいなら尚更でしょう。

現在入手出来るAMDのプロセッサで一番バランスが良いのは、Renoirでしょう。3次キャッシュが少ないという点と価格が高めという事を除いては、消費電力面・十分な性能でとてもバランスが取れていると思います。
posted by takatan at 13:07| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする