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2022年03月28日

2コア2スレッドのPentium G3240(Haswell)・Radeon RX 460・Linux版Steamの環境で、ソウルキャリバー6を快適にプレイする設定

2コア2スレッドのPentium G3240(Haswell)・Radeon RX 460・Linux版Steamの環境で、ソウルキャリバー6を720pで快適に遊ぶ事が出来ます。1080pでは試していません。
最近、AMDなどが発売するGPUが低解像度のゲームを超解像技術で快適に遊べる機能を提供し始めてきたので、今後は対応GPUさえあれば、今後はCPUの性能が低くても、快適にフルHD以上の解像度でゲームが遊べるようになるかもしれません。
そもそも、ゲームが綺麗な映像で遊べるのであれば、フルHDや4Kに拘る必要性はありません。720pでも、高解像度テクスチャ・最高設定のポストプロセスやアンチエイリアスをフル活用する事で、綺麗に映し出す事は十分に可能です。また、高フレームレートを出したいのであれば、超解像技術の考え方は現実的でしょう。
超ロースペックでの環境である為、この環境以上であれば、余裕で環境構築は出来ると思います。

スクリーンショット_2022-03-28_21-59-20.png


【環境】
Ubuntu 20.04.4 LTS
Linux版Steam(Proton 7.0-1を使用)
Pentium G3240(3.1GHz・2コア2スレッド・Haswell)
メモリーはDDR3-1600 4GBx2
ストレージはインテルのSSD 240GB
Radeon RX 460(2GB)
Radeon Profile(グラボのファンの回転数をコントロールするのに必要)

【ソウルキャリバー6のグラフィック設定】
スクリーンショット_2022-03-28_21-59-42.png

【Radeon ProfileによるGPUファンの設定】
スクリーンショット_2022-03-28_21-50-39.png

【PsensorでのCPU・グラボの温度及びグラボのファンの回転数】
スクリーンショット_2022-03-28_21-50-08.png

Unreal Engine系のゲームで遊ぶ時は、マザーボードのボタン電池切れに注意してください。遊んでいる最中に突然PCが落ちたりするのは、このボタン電池が切れて、UEFIの設定が保存出来ずにPCの不具合を誘発しているからです。
posted by takatan at 22:18| 大阪 ☁| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする