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2021年06月05日

オリジナルOS「Valkyrie Linux 21v7」の開発進捗状況(2021年6月5日)

オリジナルOSの最新バージョン「Valkyrie Linux 21v7」の開発進捗状況は以下の通りです。

・Ubuntu 18.04.5 LTSベース
・カスタムカーネル「Noir linux kernel 5.12.9」に更新
・lowlatency版Ubuntuカーネル 5.11に更新
・オリジナルアプリ「Viper Tools」の最新版に更新
・収録しているアプリケーションの最新アップデータ適用
・linux-firmware 1.197に更新
・gcc 11.1,cpp 11.1,g++ 11.1,chromium browser 91,libllvm 12,Firefox 89,mesa 21.2,Blender 2.93,libc6 2.33に更新
・mpv 0.27.2にダウングレード


更新・変更する箇所は、これ以外にも増える可能性があります。
「Valkyrie Linux 21v7」は、2021年6月に公開予定です。


現バージョンであるValkyrie Linux 21v6は、以下で公開しています。
http://www.vsrx.work/article/451561416.html
posted by takatan at 07:29| 大阪 ☔| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

オリジナルVRMモデルのポリゴン数と身長を調べてみた。

オリジナルVRMモデルのポリゴン数と身長を調べた。測定ツールはVRM Live Viewerを使った。

ヌード版以外は、で公開している。

https://hub.vroid.com/users/16643677

・アリサ 161cm
 オリジナル衣装版 26324ポリゴン
 制服版 27832ポリゴン
 ヌード版 24312ポリゴン

・ソフィア 163cm
 オリジナルバトルスーツ版 20596ポリゴン
 制服版 24460ポリゴン
 ヌード版 20748ポリゴン

・クリスティーナ 160cm
 制服版 24361ポリゴン
 ヌード版 26606ポリゴン

・桃香 162cm 25628ポリゴン
・スケキヨさん 180cm 14536ポリゴン
・フィーナ 162cm
 オリジナル衣装版 25646ポリゴン
 ヌード版 24132ポリゴン

・ゴブリン 169cm 10620ポリゴン
posted by takatan at 15:41| 大阪 ☔| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいコンテンツが大分増えてきたので、メインサイト「VSRX」のレイアウトを更新

色々と新しいコンテンツを公開し始めたので、メインサイト「VSRX」のレイアウトを更新。
ここから全てのコンテンツに繋がるようにしてみた。

http://vsrx.work

VSRX.png
posted by takatan at 03:31| 大阪 ☔| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

新型VRMモデル「momoka」製作中

VRMファイル形式の新型3Dモデル「momoka」を制作中です。
VRoid Studioで出力したVRMファイルと、UniVRMを使ってMToon+Standard ShaderでレンダリングしたVRMファイルをセットにして販売予定です。時期は未定。

◯VRoid Studio版VRM
momoka20210424b.png
momoka20210424c.png
momoka20210424d.png

◯MToon+Standard Shaderを使ってUniVRMで出力したVRM
ScreenShot_20210425001230.png
ScreenShot_20210425001121.png
ScreenShot_20210425001311.png
posted by takatan at 00:14| 大阪 ☀| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

オリジナルOS「Valkyrie Linux 21v6」がUbuntu 18.04.5 LTSベースである理由

2021年4月1日に、オリジナルOS「Valkyrie Linux 21v6」を公開しました。これは、Ubuntu 18.04.5 LTSベースとなっています。
オリジナルOS「Valkyrie Linux 21v6」がUbuntu 18.04.5 LTSベースである理由ですが、Ubuntu 20.04 LTS以降で使えなくなったアプリケーションがある一方で、Ubuntu 18.04 LTSでも最新のファームウェア・カーネル・ツール・アプリを導入する事で、最新バージョンのLinuxディストリビューションの環境と変わらない環境を構築出来るからです。

Ubuntu 20.04 LTS以降で使えなくなるアプリとしては、AMDのRadeonシリーズのファンなどを常時監視・調整する事が出来るRadeon Profile、テキストエディタのleafpadなどがあります。LinuxでRadeon Profileが使えるとRadeonユーザーとしては便利です。deb版のChromiumもUbuntu 19.10以降はインストール出来ません。
また、Ubuntuの場合、バージョンが上がって新しく追加された部分があまり無い事も考えると、比較的安定しているUbuntu 18.04 LTS系で運用するのが今のところ楽だと思います。

アプリケーションに関しては、2023年4月までUbuntu公式のリポジトリのサポートがあります。そのサポートが切れても、アップグレードや自ビルド、SnapやFlatpakなどの環境に依存しないパッケージ管理システムがあるので、長く使えるという点でもUbuntu 18.04 LTSは優れています。

オリジナルOS「Valkyrie Linux 21v6」は、以下で公開中です。
http://www.vsrx.work/article/451561416.html
posted by takatan at 14:16| 大阪 ☁| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする