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2022年06月01日

2022年6月時点でのLinux版Steam上で構築したDEAD OR ALIVE5 Last RoundのMOD環境

2022年6月時点でのLinux版Steam上で構築したDOA5 LRのMOD環境は、次のような感じです。

OS : Ubuntu 22.04 LTS
ゲームプラットフォーム : Steam
Proton : Proton Experimental
MODツール : AutoLink 3.30・lnk_reshuffle( https://www.deviantart.com/segadordelinks/journal/Installing-DoA5-mods-using-lnk-reshuffle-586630326 )
ポストプロセッシングインジェクター : vkBasalt( https://github.com/DadSchoorse/vkBasalt )
シェーダー : ReShade FX Shaders( https://github.com/crosire/reshade-shaders )
MOD :
- 3Dモデル
Beach Paradaise 8.02(https://mega.nz/folder/NFhG2bpJ#yZyIiHvuiHcgn1knT9p6lw )
https://www.deviantart.com/sindorsf4/art/Naotora-Beyeon-Qipao-846650940
・ABC Transformer2で、レイファンのコスチュームをかすみとティナに移植。こころのコスチュームをかすみに移植。マリー・ローズの衣装をあやねに移植
・Movie Data Toolでnodecpの数値変更して、MODモデルの一部の胸の動きを少し激しくした
・BlenderとMovie Data Toolで、かすみの勝利ポーズの一部をティナのセクシー勝利ポーズに変更

- ステージ
https://www.deviantart.com/sheikproject/art/DOA5LR-Advance-BioLab-873191812
・海底エレベーターステージはAdvance BioLabステージに変更
・Movie Data Toolでシーンを変更し、南極ステージ・砂漠ステージを夜にした

- BGM
・バーチャファイターからの参戦キャラ用のBGMに差し替えたので、ゲン・フー、ハヤテ、レイファン、ハヤブサ、ティナ、ザック、レオンのBGMは、DOA1の物に変更しました。
・メニュー画面の音楽とトレーニングモードの音楽は、DOA4の物に変更しています。

-ムービー
Team Ninjaのロゴムービーを、以下をベースにしたカスタムムービーに差し替えました。これによって、オープニングムービーのような効果が出ています。かすみとあやねの母である菖蒲がライドウに乱暴された事を思い出すシーンから、かすみが現代に蘇った戦い、策略に嵌るという展開になるように調整しました。

・DOA2 Ultimateのオープニングムービー
・ https://studiofow.com/movies/ の同人18禁ムービー

スクリーンショット_2022-05-07_08-56-47.png
スクリーンショット_2022-05-07_08-54-55.png
posted by takatan at 10:24| 大阪 ☀| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月31日

Linux上でDOA5 LRのMOD制作を行う為の環境

Linux上でDOA5 LRのMOD制作をする為の環境作りについてのメモです。

◇情報サイト
Dead or Alive 5 Last Round PC版 俺用メモ
http://doa5.g1.xrea.com/

◇MODツール
・道徳氏 : https://www.mediafire.com/folder/9zi2gt8dyllaj/doa5mod
Movie Data Tool・DLC Tool JPN Custom・TMC Bone Tool・TMC Object Tool・TMC Polygon Tool・TMC Polygon insert Toolなど。Blender用のアドオンもある。

・Harry氏 : http://www.loverslab.com/topic/53532-doa5lr-harry-palmers-tools-and-tips/
TMC-OBJ Converter ・Replace Skin MtrCol・TMC MetaData Viewerなど

・ほげ氏 : https://www.mediafire.com/folder/f2d5z16fv0xm2/DOA5LR
LR Photo Studio・Breasts Copy Machineなど

◇参考海外フォーラム
http://www.freestepdodge.com/forums/modding.73/
http://www.loverslab.com/forum/64-dead-or-alive-5/

◇Linux上で.NET Frameworkベースのツールを動かすには
道徳氏のツールを使うには、.NET Framework 4.5以上が必要です。Linuxの場合、Wine経由で使う事になりますが、64bitのLinux環境では.NET Framework 4系のインストールに失敗します。この環境では、32bitのWine環境を作って、そこに.NET Framework互換のフレームワークであるMonoをインストールします。現在のMonoは、.NET Framework 4.5ぐらいには対応しています。winecfgを立ち上げる時に、Monoのインストールをするかどうか聞かれるので、インストールします。.NET Frameworkは無視してください。

64bitのLinux環境で32bitのWine環境を追加で作るには、以下のコマンドを使います。

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/wine32 winecfg


以後、 「WINEPREFIX=~/wine32 wine xxxx.exe」で32bit環境でアプリが使えます。

以下のようなシェルスクリプトを作っておくと、楽にツールを起動出来るでしょう。

#!/bin/sh

WINEPREFIX=~/.wine32 wine "ABC Transformer.exe"


◇Linuxネイティブで動作するツール
・lnk_reshuffle ー MODモデルをSWAPさせる。 ( https://www.deviantart.com/segadordelinks/journal/Installing-DoA5-mods-using-lnk-reshuffle-586630326 )

◇MODモデル
https://www.nexusmods.com/deadoralive5
https://www.deviantart.com/streetmodders/gallery/58269964/dead-or-alive-5-last-round-mods

Archive Toolで公式キャラを抽出し、ABC Transformer2で他のキャラ用に衣装データを変換、TMC Bone Toolでnodecpを変更して胸揺れを大きくする事が出来るので、単純に胸揺れなどを調整したいだけならMODモデルは必要ありません。次のサイトを参考にすると良いでしょう。
http://doa5.g1.xrea.com/

◇大型MOD「Beach Paradise」
https://twitter.com/holden_mcclure
ポールダンスをさせるには、公式DLC「Tropical Paradise Costume & Movie Set( https://store.steampowered.com/app/358142/Tropical_Paradise_Costume__Movie_Set/?l=japanese )」を購入して導入しておく必要があります。このDLCのグラビアムービー機能を使っている為です。BPに同梱されているモデルのみを使う場合は、購入しなくても良いでしょう。
posted by takatan at 11:02| 大阪 ☁| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

2022年5月のLinux版Steam上で構築したPC版バイオハザードHDリマスターのMOD環境

2022年5月時点でのLinux版Steam上で構築したバイオハザードHDリマスターのMOD環境は、次のような感じです。

OS : Ubuntu 22.04 LTS
ゲームプラットフォーム : Steam
Proton : Proton Experimental
ポストプロセッシングインジェクター : vkBasalt( https://github.com/DadSchoorse/vkBasalt )
シェーダー : ReShade FX Shaders( https://github.com/crosire/reshade-shaders )
MOD :
- 3Dモデル
https://www.moddb.com/games/resident-evil/addons/18-nude-jill-066-re-hd-by-matteo
オープニングムービーで、ジルがネメシスに犯された設定を入れたので、ヌードモデルを導入しました。

-ムービー
以下をベースにしたカスタムムービーを作成しました。ロゴムービーをジルのエロムービーに変更、オープニングムービーをジルがネメシスに犯されるムービーに変更、ゾンビに初めて遭遇するムービーをレベッカがゾンビに犯されているムービーに変更しました。
映像部分と音声部分が別のファイルになっており、映像は問題がありませんが、音声ファイルが未だ問題が解決していません。Ogg Vorbisベースらしい。

https://studiofow.com/movies/
https://chan.sankakucomplex.com/ja/post/show/23988408
https://chan.sankakucomplex.com/ja/post/show/25921407
https://chan.sankakucomplex.com/ja/post/show/30995505
https://chan.sankakucomplex.com/ja/post/show/30995524

エロ同人でよくある世界観を再現しています。
posted by takatan at 09:48| 大阪 ☀| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月15日

Linuxで、Dead Or Alive 5 Last Aroud用の大型MOD「Beach Paradise 8.02」に収録されている3Dモデルを使う方法

◎Beach Paradise 8.02同梱MODモデルの特徴
・モデリングがし直されており、DOA6のような肉感的なプロポーションを持つようになっている。テクスチャーも高品質な物に変更されている
・胸の揺れの物理処理が改良されて、大きく揺れるようになっている
・アーマーブレイク機能を持っており、一定のダメージを受けると水着が取れる
・徐々に日焼けするようになっている
shot0004.png


DOAHDM氏が制作したPC版Dead Or Alive 5 Last Around向けの大型MOD「Beach Paradise」は、全裸ポールダンスが出来る事で有名です。2022年4月に、新しいバージョンである「Beach Paradise 8.02」が公開されています。

◇Beach Paradiseのダウンロード先
https://mega.nz/folder/NFhG2bpJ#yZyIiHvuiHcgn1knT9p6lw

BP8.02には、MODツールであるAutolinkとWindows向けのポストポジショニングインジェクターのReshadeが同梱されており、DOAHDM氏が女性キャラ全ての3Dモデルをリファインしていて、肉感的な感じがよく出ています。Windowsの場合は、DOA5の公式のDLC「Tropical Paradise Costume & Movie Set」を導入しているのであれば、そのまま、BP8.02を上書きすれば、動作します。

◇DLC「Tropical Paradise Costume & Movie Set」購入ページ
https://store.steampowered.com/app/358142/Tropical_Paradise_Costume__Movie_Set/?l=japanese

DLCが必要である理由は、このDLCにしか入っていないグラビアムービーやステージがあり、それを差し替えて全裸ポールダンスを実現しているからです。3Dモデルに関しては、BPの制作者のDOAHDM氏が新規にMODモデルを用意した事で、このDLCが無くても通常のゲームでMODモデルがAutolink経由で使えるようになりました。

Linuxの場合、ReShade・Autolinkを動かすには、同梱されているdllをwinecfgを使ってSteam Play(Proton)で読み込む作業が必要です。これについては、他の記事で方法を示しました。

◇Linux版Steamで、DEAD OR ALIVE 5 Last RoundのMODツール「Auto Link」と画質向上ツールのReShadeを使えるようにする方法
https://www.vsrx.work/article/478642152.html?1652611870

また、ReShadeをProton経由で動作させると、Linux上でWindowsアプリを動かすのに定番となっているDXVKが使えない為に、かなりのパフォーマンスダウンを引き起こしてしまいます。対策としては、ReShadeの代わりになるLinuxネイティブで動作するvkBasaltとReShade FX Shadersを使う事で、ReShadeを使わなくても高画質化を果たす事が出来ます。これについては、MODを作って別記事で公開しています。

◇Linux上で動作するゲームを超美麗化するMOD「Linux Photorealistic Game MOD」を公開
https://www.vsrx.work/article/487851526.html?1652612173

Linuxで、全裸ポールダンスが動作するかどうかは確認していませんが、BP8.02に同梱されている3Dモデルは使えます。それには、Linux環境でAutolinkを導入する方法の他に、MODツールであるlnk_reshuffleが動作する環境を作ります。

◇lnk_reshuffleダウンロードページ(DeviantArtを利用するには無料会員登録が必要です)
https://www.deviantart.com/segadordelinks/journal/Installing-DoA5-mods-using-lnk-reshuffle-586630326

Autolinkの本体は、同梱されているDInput8.dllです。これの設定ファイルは、DInput8.iniであり、Wineでnotepadを使う事で開く事が出来ます。Linux向けのテキストエディタで読み書き出来るように、文字エンコードをUTF-8に変更して保存しておくと良いでしょう。
Autolinkの本体は、かつてd3d9.dllに組み込まれていましたが、ReShadeがd3d9.dllを使っている為に被ってしまって使えなくなったので、現在ではDInput8.dllがAutolinkその物となっています。
lnk_reshuffleを使う環境を整える事で、BP8.02で同梱3Dモデルが動作する環境が整います。devenum.dllは、BP8.02の本体となっており、これもwinecfg経由でProtonで読み込めるようにします。
つまり、Linux版Steam上で動作しているDOA5で、BP8.02同梱3Dモデルを動かすには、以下のファイルをProtonに読み込ませる必要があります。

・DInput8.dll(Autolink本体)
・DInput8.ini(Autolink設定)
・devenum.dll(Beach Paradaise8.02本体。link_shuffleが使えるようになる)
・modsフォルダ(BP8.02の3Dモデルが入っている)
・mod.config(link_shuffleなどでswapしたBP8.02同梱3Dモデルを読み込む為の設定ファイル)

同梱されているd3d9.dllはReShade本体になっており、Linuxで使うと著しいパフォーマンスダウンに繋がるので、これは無視して構いません。

Beach Paradaise 8.02同梱の3Dモデルの導入方法は次の通りです。
1.Beach Paradaiseをダウンロードする
2.ダウンロードしたBeach Paradise 8.02.7zを解凍する
3.出来たファイル群の中で、「Dead or Alive 5 Last Round」フォルダの中にある次のフォルダ・ファイルをアプリケーション直下に配置する
Dead or Alive 5 Last Round
|--- Autolinkフォルダ
|--- modsフォルダ
|--- mod.config
|--- DInput8.dll
|--- DInput8.ini
|--- devenum.dll
4.Steam Playのwincfgを端末から立ち上げて、winecfgのLibrariesタブからDInput8.dllとdevnum.dllを読み込む。両方共にnativeとbuiltinに設定しておく。
$ WINEPREFIX=~/.steam/steam/steamapps/compatdata/311730/pfx winecfg

UbuntuのリポジトリにあるSteamをインストールすると、Steam関連のファイル群は./steam直下に置かれます。Valve公式サイトで公開されている物を使うと、./local/share/Steam以下に置かれてしまうので、個人的にはUbuntuリポジトリにあるSteamをインストールする事をオススメします。

スクリーンショット_2022-05-15_20-29-34.png

これで、Autolink経由でBp8.02同梱の3Dモデルが使えるようになります。Autolinkの導入に成功している場合、タイトル画面右下にAutolinkのバージョンが表示されます。
スクリーンショット_2022-05-15_20-37-19.png

BP8.02同梱モデルは、女性キャラのインナー選択時に下方向へスクロールすると選べます。他のMODモデルとの共有も可能です。
スクリーンショット_2022-05-15_20-36-18.png

ちなみに、MODステージの導入は、Linuxの場合、Autolinkだけでは出来ません。そこで、lnk_reshuffleが必要になってきますが、BP 8.02を導入した事で、使えるようになっています。MODステージを導入する時は、lnk_reshuffleを使ってswapさせると良いでしょう。
posted by takatan at 21:00| 大阪 ☁| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月08日

ReShadeの代わりにLinux版Steamで使えるポストプロセッシングインジェクター「vkBasalt」

Linux版SteamでReShadeを使うには、ReShadeのd3d9.dllなどをアプリケーション毎のwinecfgで割り当てる必要があります。しかし、この方法では、DKVXを使っていないDLLを読み込む事になるので、描画速度がDKVXを使っている時よりもかなり遅くなってしまいます。
そこで、ReShadeを使わずに、ポストプロセッシングによって画質を向上させるツールがLinuxディストリビューションにはあります。それが、vkBasaltです。vkBasaltのグラフィックスAPIは、Vulkanが使われています。

Ubuntuの場合は、公式リポジトリで公開されているので、apt installコマンドでインストール出来ます。


$ sudo apt install vkbasalt


◇vkBasaltの公式リポジトリ
https://github.com/DadSchoorse/vkBasalt

vkBasaltを有効にするには、オプションを付けてアプリケーションを動かすようにコマンドを追加します。vkBasaltの公式リポジトリで、その方法は記載されています。Steamの場合は、vkBasaltを使いたいアプリケーションにオプションを追加します。

ENABLE_VKBASALT=1 %command%


スクリーンショット_2022-05-07_08-40-13.png

vkBasaltは、ReShadeのようにゲーム内に専用のGUIツールは用意されていません。vkBasalt.confという設定ファイルをテキストエディタで新規に作ります。場所はゲームフォルダでも構いませんが、汎用的に使うつもりであるなら、homeディレクトリの.configディレクトリ直下に作ると便利です。このツールは、ReShade FX Shadersを使う事が出来ます。ReShade FX Shadersのフォルダも.configディレクトリに置いておくと分かり易いです。

◇ReShade FX Shadersの公式リポジトリ
https://github.com/crosire/reshade-shaders

vkBasalt.confのファイルは以下の物をベースにすると良いでしょう。
https://github.com/DadSchoorse/vkBasalt/blob/master/config/vkBasalt.conf

ReShader FX Shadersを使う場合は、明示的にシェーダのパスを示し、エイリアスを設定しておきます。vkBasaltにはHDRが無いので、ReShader FX ShadersのFakeHDR.fxを使うと良いでしょう。


reshadeTexturePath = "/home/valkyrie/.config/vkBasalt/reshade-shaders-master/Textures"
reshadeIncludePath = "/home/valkyrie/.config/vkBasalt/reshade-shaders-master/Shaders"
hdr = /home/valkyrie/.config/vkBasalt/reshade-shaders-master/Shaders/FakeHDR.fx
effects = fxaa:cas:hdr



以下は、vkBasaltのContrast Adaptive Sharpening(CAS)とFXAA、ReShade FX ShadersのFakeHDRだけを使ったものです。結構クッキリとした画質になりました。CASのcasSharpnessは0.9に設定しています。

スクリーンショット_2022-05-07_12-07-38.png
スクリーンショット_2022-05-07_12-05-39.png
スクリーンショット_2022-05-07_12-04-57.png



スクリーンショット_2022-05-07_09-38-42.png
スクリーンショット_2022-05-07_09-51-37.png
スクリーンショット_2022-05-07_09-49-03.png

◇List of Reshade shaders working with vkBasalt
https://github.com/gripped/vkBasalt-working-reshade-shaders

◇vkBasalt.confの設定例

#effects is a colon seperated list of effect to use
#e.g.: effects = fxaa:cas
#effects will be run in order from left to right
#one effect can be run multiple times e.g. smaa:smaa:cas
#cas - Contrast Adaptive Sharpening
#dls - Denoised Luma Sharpening
#fxaa - Fast Approximate Anti-Aliasing
#smaa - Enhanced Subpixel Morphological Antialiasing
#lut - Color LookUp Table

reshadeTexturePath = "./reshade-shaders-master/Textures"
reshadeIncludePath = "./reshade-shaders-master/Shaders"

ambient = ./reshade-shaders-master/Shaders/AmbientLight.fx
colorfulness = ./reshade-shaders-master/Shaders/Colourfulness.fx
denoise = ./reshade-shaders-master/Shaders/Denoise.fx
hdr = ./reshade-shaders-master/Shaders/FakeHDR.fx
finesharp = ./reshade-shaders-master/Shaders/FineSharp.fx
curves = ./reshade-shaders-master/Shaders/Curves.fx
clarity = ./reshade-shaders-master/Shaders/Clarity.fx
dpx = ./reshade-shaders-master/Shaders/DPX.fx
mxao = ./reshade-shaders-master/Shaders/MXAO.fx
filmicpass = ./reshade-shaders-master/Shaders/FilmicPass.fx
broom = ./reshade-shaders-master/Shaders/Bloom.fx
eyeadaption = ./reshade-shaders-master/Shaders/EyeAdaption.fx
rbm = ./reshade-shaders-master/Shaders/ReflectiveBumpMapping.fx
magicbroom = ./reshade-shaders-master/Shaders/MagicBloom.fx

effects = fxaa:cas:hdr:mxao:curves:clarity:colorfulness:dpx:magicbroom:rbm
depthCapture = off

#toggleKey toggles the effects on/off
toggleKey = Home

#enableOnLaunch sets if the effects are emabled when started
enableOnLaunch = True

#casSharpness specifies the amount of sharpning in the CAS shader.
#0.0 less sharp, less artefacts, but not off
#1.0 maximum sharp more artefacts
#Everything in between is possible
#negative values sharpen even less, up to -1.0 make a visible difference
casSharpness = 0.9

#dlsSharpness specifies the amount of sharpening in the Denoised Luma Sharpening shader.
#Increase to sharpen details within the image.
#0.0 less sharp, less artefacts, but not off
#1.0 maximum sharp more artefacts
dlsSharpness = 0.5

#dlsDenoise specifies the amount of denoising in the Denoised Luma Sharpening shader.
#Increase to limit how intensely film grain within the image gets sharpened.
#0.0 min
#1.0 max
dlsDenoise = 0.17

#fxaaQualitySubpix can effect sharpness.
#1.00 - upper limit (softer)
#0.75 - default amount of filtering
#0.50 - lower limit (sharper, less sub-pixel aliasing removal)
#0.25 - almost off
#0.00 - completely off
fxaaQualitySubpix = 0.75

#fxaaQualityEdgeThreshold is the minimum amount of local contrast required to apply algorithm.
#0.333 - too little (faster)
#0.250 - low quality
#0.166 - default
#0.125 - high quality
#0.063 - overkill (slower)
fxaaQualityEdgeThreshold = 0.125

#fxaaQualityEdgeThresholdMin trims the algorithm from processing darks.
#0.0833 - upper limit (default, the start of visible unfiltered edges)
#0.0625 - high quality (faster)
#0.0312 - visible limit (slower)
#Special notes: due to the current implementation you
#Likely want to set this to zero.
#As colors that are mostly not-green
#will appear very dark in the green channel!
#Tune by looking at mostly non-green content,
#then start at zero and increase until aliasing is a problem.
fxaaQualityEdgeThresholdMin = 0.0312

#smaaEdgeDetection changes the edge detection shader
#luma - default
#color - might catch more edges, but is more expensive
smaaEdgeDetection = luma

#smaaThreshold specifies the threshold or sensitivity to edges
#Lowering this value you will be able to detect more edges at the expense of performance.
#Range: [0, 0.5]
#0.1 is a reasonable value, and allows to catch most visible edges.
#0.05 is a rather overkill value, that allows to catch 'em all.
smaaThreshold = 0.05

#smaaMaxSearchSteps specifies the maximum steps performed in the horizontal/vertical pattern searches
#Range: [0, 112]
#4 - low
#8 - medium
#16 - high
#32 - ultra
smaaMaxSearchSteps = 32

#smaaMaxSearchStepsDiag specifies the maximum steps performed in the diagonal pattern searches
#Range: [0, 20]
#0 - low, medium
#8 - high
#16 - ultra
smaaMaxSearchStepsDiag = 16

#smaaCornerRounding specifies how much sharp corners will be rounded
#Range: [0, 100]
#25 is a reasonable value
smaaCornerRounding = 25

#lutFile is the path to the LUT file that will be used
#supported are .CUBE files and .png with width == height * height
lutFile = "/path/to/lut"


posted by takatan at 18:27| 大阪 ☀| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする