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2021年01月22日

PC版SOULCALIBUR VI用Nude Modを使うには

PC版SOULCALIBUR VIでは、Nude Patchが海外サイトで公開されているので、Nude Modを使う事が出来ます。デフォルトキャラ以外にもオリジナルキャラにも適用でき、裸の状態のままにしなくても、Breakable仕様のキャラに仕上げたり、ブラの紐などを見せたくないといった時に役立ちます。


1.Nexus Modsに会員登録します。適当なフリーメールアドレスとパスワードを設定するだけで無料でアカウントを取得出来ます。
2.Nexus MOdsにログインしたら、以下のページにアクセスして、ファイルをダウンロードします。
「SCVI Female Nude Mod v1.3」がメインファイルとなります。他のファイルは、アンダーヘアを追加したり、DLC向けのテクスチャーなどが入っているので適宜ダウンロードします。
https://www.nexusmods.com/soulcaliburvi/mods/2?tab=files
3.ダウンロードしたファイルを解凍して、SOULCALIBUR VIがインストールされているフォルダ「steamapps/common/SoulcaliburVI/SoulcaliburVI/Content/Paks」にパッチを置きます。パッチは、「〜.pak」を「〜.pak_」などと拡張子をリネームする事で機能やテクスチャーをオフに出来ます。


cap_【SOULCALIBUR VI】フル装備仕様アリサ010.jpg

cap_【SOULCALIBUR VI】アサシン仕様カサンドラR18_00:02:20_01.jpg
posted by takatan at 17:20| 大阪 🌁| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

Linux版Steam+超ローエンドPCでソウルキャリバーVIをそれなりに快適に遊ぶグラフィック設定

Valve社とCodeWeavers社がWindows APIレイヤー「Wine」をベースに共同開発したProtonの最新版やカスタムProton「Proton GE」を使う事で、Linux版SteamでもソウルキャリバーVIが遊べるようになりました。

◇ソウルキャリバー6販売ページ
https://store.steampowered.com/app/544750/SOULCALIBUR_VI/

このゲームを動作させるシステム最低要件は、「Intel Core i3-4160、メモリー6GB、GeForce GTX 1050、ストレージ容量20GB。Windows 10/8.1/7、Direct X11」となっています。
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◇Radeon RX 460+DXVK
オプション画面のグラフィック設定項目でデフォルトの設定から「V-SYNC:ON」「スケーリング解像度:75」「アンチエイリアス設定:高」「ポストプロセス設定:高」「シャドウ設定:中」「テクスチャ設定:高」「エフェクト設定:中」にしておけば、綺麗な画面で遊べます。
この設定で、「Pentium G 4600・メモリ8GB・SSD240GB・Radeon RX 460・Ubuntu 18.04.5 LTS・Proton 5.21 GE-1」の環境で普通にプレイ出来ています。グラフィックを綺麗にして快適に遊びたいなら、CPUを交換するよりも、グラフィックボードを良い物にした方が効果があります。CPUはSMTを含めて4スレッドあれば良いようで、このゲームの場合はグラフィックボードの性能の方が重要のようです。
DXVKでゲームが正常に動作する場合、2〜3段階ぐらい下のグラフィックボードでも案外ゲームが遊べます。

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◇【超ローエンドPCでソウルキャリバー6】カサンドラ「圧倒的制裁!」


◇インテルHD630+DXVK
オプション画面のグラフィック設定項目でデフォルトの設定から「V-SYNC:ON」「スケーリング解像度:55」「アンチエイリアス設定:中」「ポストプロセス設定:中」「シャドウ設定:低」「テクスチャ設定:高」「エフェクト設定:低」にしておけば、十分に綺麗な画面でそれなりに快適に遊べます。
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アンチエイリアスとポストプロセスを「低」に設定すると、PS2やPSPのようなグラフィックになります。

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posted by takatan at 15:17| 大阪 ☀| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

Linux版SteamでのDEAD OR ARIVE 6のModツール「REDELBE」を使う方法

Linux版SteamでもDEAD OR ALIVE 6のModツール「REDELBE」を使えます。このツールを使うと、脱衣衣装を増やして、脱衣後に全裸にするといった事も可能になります。

1.REDELBEを入手

http://modderbase.com/showthread.php?tid=766

2.ダウンロードしたREDELBEを解凍して、「~/.steam/steamapps/common/Dead or Alive 6」の下に、REDELBEフォルダとdinput8.dllを設置します。

3.端末を起動してwinecfgで、DInput8.dllを読み込めるようにする。winecfgのLibrariesで「dinput8」を追加する。

$ WINEPREFIX=~/.steam/steam/steamapps/compatdata/838380/pfx winecfg

スクリーンショット_2020-11-24_07-38-32.png


[2021/7/14追記]
winecfgが起動しないケースがあるので、「~/.steam/steam/steamapps/compatdata/838380/pfx」の直下にある「user.reg」の「[Software\\Wine\\DllOverrides]」という項目に以下を追記しても大丈夫です。

"dinput8"="native,builtin"

スクリーンショット_2021-07-14_08-43-34.png

4.キャラクターのカスタム衣装データなどを設置する
「~/.steam/steamapps/common/Dead or Alive 6/REDELBE/Layer2」にキャラクターのカスタム衣装データなどを置きます。以下のサイトから色々と入手可能です。

https://www.loverslab.com/files/category/191-dead-or-alive-6/

スクリーンショット_2020-11-24_07-42-53.png

5.ゲームを起動させて、タイトル画面の右下に「REDELBE」が表示されていれば、MODを使えます。

最強の脱衣格闘ゲームに仕上げる事も出来ます。

キャラクター選択画面でキャラクターを選び、キーボードのFキーを押せば、MODが適用されたモデルを使用出来るようになります。

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posted by takatan at 07:42| 大阪 ☁| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

Linux版Steam用のWine「Proton 5.13-2」が公開される

LinuxでWindowsのアプリを動作させる事が出来るWindows APIレイヤー「Wine」。Linux版Steam用Wineである「Proton 5.13-2」がValveから公開されました。

https://github.com/ValveSoftware/Proton/releases/tag/proton-5.13-2

Githubでソースコードが公開されているので、カスタマイズしたい人はパッチを当ててビルドしてみるのも良いでしょう。単純に新しいProtonを使いたいのであれば、Steamのクライアントからインストールが出来ます。

ちなみに古めのゲームは、古いバージョンのProtonで動く事が多いです。
posted by takatan at 15:49| 大阪 ☀| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

【Steam】公式よりも高機能で、動作するゲームが増えるカスタムProton「Proton GE Custom」を導入する

Linux環境で、ゲームプラットフォーム「Steam」を動作させるには、Protonと言うSteam用のWineを導入する必要があります。公式クライアントでは、設定を変更する事で、Protonを使えますが、公式のProtonでは動作しないゲームが色々とあります。そこで、カスタムProtonを別途インストールする事で、公式のProtonよりも高機能で、より多くのゲームを動作させる環境を構築していきます。

◇Proton GE Custom
https://github.com/GloriousEggroll/proton-ge-custom/releases

Proton GE Customは、LinuxのSteam環境で最新のWine環境を導入してくれるカスタムProtonです。公式のProtonよりも新しいWine(staging版)がベースになっていて、最新のパッチが既に当たっているので、使える起動オプションも増えています。また、公式ではサポートされていないゲームも新しいパッチによっと動作する可能性が高くなっているのが大きな特徴です。

Proton GE Customのインストール方法は以下の通りです。


1.Proton GE Customをダウンロード(ここでは、Proton-5.9-GE-6-STをダウンロードする例を示します。)
wget https://github.com/GloriousEggroll/proton-ge-custom/releases/download/5.9-GE-3-ST/Proton-5.9-GE-6-ST.tar.gz
2.「.steam/root/compatibilitytools.d」というフォルダを作成
mkdir -p ~/.steam/root/compatibilitytools.d/
3.「.steam/root/compatibilitytools.d」にカスタムProtonを設置
tar -C ~/.steam/root/compatibilitytools.d/ -xvf Proton-5.9-GE-6-ST.tar.gz


後は、Steamを起動させて、Proton GE Customを選択して起動させます。
スクリーンショット_2020-10-03_11-24-40.png

ゲームによっては、esyncやfsyncが有効になっていると起動しない事があります。
fsyncパッチを適用したカスタムカーネルを使っていて、fsyncとesyncを切りたい時には、以下のコマンドを各ゲームのプロパティの起動オプションから設定します。コマンドは以下の通りです。

PROTON_NO_ESYNC=1 PROTON_NO_FSYNC=1 %command%


fsyncパッチが当たっていないカーネル(Ubuntu公式カーネルなど)で、esyncを切りたい時には、以下のコマンドを設定してください。

PROTON_NO_ESYNC=1 %command%


posted by takatan at 11:29| 大阪 | Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする